
期間限定・上映料金を特別割引にて受け付けます!
あれから2年、事故がいまだ収束しないまま、これから日本の原発はどこへ向かうのか。
私たち自身と、こどもたちを被ばくから守りたいと願う人に向けて作った
『内部被ばくを生き抜く』、
未来のエネルギーについて考える
『ミツバチの羽音と地球の回転』
の鎌仲ひとみ監督が、核燃サイクルという日本のエネルギー政策の根幹にするどく切り込んだドキュメンタリー『六ヶ所村ラプソディー』。
今だからこそ、この映画をもう一度たくさんの人に見ていただいて、改めてこれからの日本のことをみんなで考えたい。
監督・スタッフ・出演者・かつての上映会主催者のそんな願いがひとつにつながり、
「まとまった時期に全国各地で『六ヶ所村ラプソディー』上映会をいっきに行おう!」
というアクション【六ラプagain】のアイデアが生まれました。
この機会にぜひ上映会を開催してみませんか?

福島原発事故の前に僕らの心をわしづかみにした映画がある。
世の中の出来事にたいして関心を持っていない僕らに
核燃料サイクルの矛盾と現実を突きつけ、
心に問うてきた映画がある。
全国で「六ヶ所村ラプソディー」を自主上映する社会現象がおきた。
マスコミが取り上げることなく、タブーとしてきた世界。
今こそ、この作品を観て、語り合う時ではないだろうか。
初めてみる人も、見たことがある人も、
もう一度膝を並べて同じ空間で共有してはどうだろう。
上映会が初めての人も
電話やメールでサポートさせて頂きます。
目標は全国100カ所での上映。
放射能時代を生き抜く僕らの決意が、
今、試されている気がしてなりません。
【上映期間】 4月8日(月)[花祭り]〜6月16日(日)[父の日]
【上映料】来場者ひとりあたり500円の事後計算
【申込期間】
2月14日(木)[バレンタイン]〜5月12日(日)[母の日]
【主催】六ラプagain実行委員会 / グループ現代
●上映スケジュール更新中!
●自主上映会を開催してみませんか?
お住まいの地域で自主上映会を開いてみませんか?
地域の人たちと一緒に映画を観たい、
上映を通じて交流を深めたい、
共通の関心を持つ仲間とつながりたい、
そんな方におすすめです。
※「六ケ所村ラプソディー」は、ロクラプagain実施期間外での上映をご希望の方はこちらへ。